×彼の世へ続く風景×
自分記録日記
DATE: 2005/12/14(水)   CATEGORY: イタリア
ただいま日本
午前10時前。無事に日本到着。

飛行機は友達と席を替わったため、運良く窓側!
隣のガンダム好き君に席を替わってと言われて、私は断ってやったぜ。

前半は寝て過ごしましたが。
後半はほとんどお話してて時が過ぎました。
映画なんて、ほぼ2時間音声なしで観てやった暇人です。

日本に帰るのを楽しみにしていたのです。実は。
あっ、別にイタリアが嫌だったわけじゃないですが。
なんか、日本が恋しかったとです。
でも、日本に近づくにつれて、怖くなってしまったとです
星が綺麗。流れ星もいくつか見れた。幸せ。

日本に着いて、一番楽しみにしていたことは携帯のメール問い合わせ。
さて、一体何件メールが来ているのでしょうか?
普通にメルマガとか抜きにして、0件だったら泣ける。
結果は24件。まぁまぁだな(笑)
ハワイ行ってた時なんて、5日間で31件だった。
まじ、怖かったし。(半分はメーリングでしたが)
やっぱり、携帯ないと生きていけない私でした。

さてさて、新潟まで戻る皆様とは成田から別行動。
私は普通電車で都内に向かいますわ。
みんな、気をつけて新潟帰ってね。
家に着くまでが遠足なのよ。
と、思いながらマギーと橋本先生とお先に失礼。
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DATE: 2005/12/09(金)   CATEGORY: イタリア
フィレンツェ3日目ピサへ
今日は丸一日完全自由行動。
と言うわけで、ももとナギ氏と牧野氏の3人はピサに行くことにしました。
いや、前日までの予定はシエナに行くはずだったんです。
なんか、電車で片道3時間はちょっと遠いよね。
フィレンツェで買い物ももっとしたいよね。
という話から、それじゃあ、フィレンツェから電車で1時間くらいのピサ行って、夕方にフィレンツェ戻って買い物しようという話に。
そんでピサに行くことになったのです。

出発の朝、添乗員の方にピサまでの行き方を質問しにいった。
「うちら、ピサに3,4時間いようと思ってー・・・」
「え!?ピサなんて3時間もいれないよ!ってか、1時間で十分だよ!」
とのこと。
「は?まじでか」

なんか、ピサはあの有名なピサの斜塔がある広場にドゥオモとかが全てあるから、そこだけ行けば満足できるらしい。
「あっ、でも、ほら街並みとか楽しんだり」と私たち。
「いやいやいや・・・2時間も必要ないって」と譲らない添乗員K氏。

「じゃあ・・・結構時間たっぷりあるんだね、私たち」
ということで、駅に向かうまでにサンタ・クローチェ教会によって、ピサに12時半くらいに到着予定の電車に乗り込みました。
だが・・・発車時刻になっても発車しない。
乗客がみんな移動を始める。
どうやら、車両を切り離す作業をするらしい。
おい、発車時刻過ぎまくってるぞ。
さすがイタリア。こういうとこ適当なのね。

45分遅れで発車。
ピサまでは約50分の電車の旅。
牧野氏、おやすみ。ナギ氏とももは暖かい太陽の光で眠気に誘われ・・・
うとうと・・・眠気と本気で格闘してみました。
イタリアの電車は日本みたいに「○○駅に到着ですー」みたいなこと言わないから、ちょっとドキドキなんだ。
しかも、電車は駅でもないところに長時間停車するんだ。
結局、1時間半くらいかけてピサに到着。

ピサのドゥオモ、斜塔があるところまでとりあえず歩く。
「まだまだ距離あるねー」
と、言ってた時に左の方に大きな教会みたいのが見えた。
「あっ、ちょっと寄ってみようか」
と、そちらにむかって歩き出したら・・・
なんだなんだ・・・
傾いている建物が見えてきたじゃないかー!
あれは紛れもなく、かの有名なピサの斜塔ではないか!
私たちの目指していた場所は意外と近かった。
ピサの斜塔1ピサの斜塔2

うん!スゴいね!傾いてるね!!
地盤沈下なの!?よく立ってますねー!!
うん!やっぱり傾いてるねー!!ちょっと興奮気味。
斜塔は登るのに予約がいるから、私たちはドゥオモへ。
ピサのドゥオモ

イタリアはどこの街に行っても、ちゃんとドゥオモがあるんだね。
それぞれ、やっぱりどれも違う。
ピサのドゥオモ内部1ピサのドゥオモ内部2



ピサのドゥオモは天井がなんだか印象的でした。
どこの街のドゥオモもいいな。

その後は斜塔を眺めながら、遅いランチをとりました。
ってか、日本人の団体多いな!
私たちはどうしても3人で斜塔の前で記念写真を撮りたかったので。
イタリア語わかんないから・・・日本人を捜せ!
いた!ターゲットは20代半ばくらいのカップルだ!
牧野氏とナギ氏が走って追いかける。待ってくれー。
記念撮影成功。新婚旅行ですかー!?ありがとうございまーす!!
斜塔の前でどうしても、うちらも傾いてる写真が撮りたかったんですよ。
お馬鹿なヤツらでスミマセン!!
うちら、ピサにだんだん興奮してきて、ピサに来た記念にピサグッズを購入することに。
「なんか、ダサイものを買っていこうぜ」
と、ドゥオモと斜塔と『PISA』のロゴの入った栓抜きをお揃いで購入。
ピサですっごいハッスルしてる私たち。
気付いたら3時間半くらいピサにいたよね。
ってか、まだまだピサにいれたよね。1時間で充分ってなによ?

街並みなんか、見なくてもいいって言われてたけど。
こぢんまりとして、なかなか素敵な街だったですわよ。
川沿いの景色なんか綺麗でした。
ピサの街1ピサの街2

おれたち3人、ピサ大好き。
が、一つだけ残念なことはピサに興奮しすぎて、ミラノで買った手袋をなくてしまったこと。
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DATE: 2005/12/08(木)   CATEGORY: イタリア
フィレンツェ2日目
具合悪い~。頭いて~。
みんなとウフィッツィ美術館行けないかも。
と思って、夜中に目覚めた。
ヤバいぞ~。
絶対熱あるぞ~。
しょっちゅう風邪をひいてしまう私。自己管理能力0。

朝には少し楽になってたけど。
いつもはどんな風邪をひいても食欲はあるのに。
今回に限っては食欲があんまりない。
困ったなぁ。
でも、気合いでウフィッツィ美術館には行くぞ。

ウフィッツィ美術館とバルジェッロ美術館はボケーッと回ってしまった。
歩いたまま寝れそうだった。
けど、楽しかったですわよ。
特にバルジェッロ美術館のアクセサリー類に感動。

ランチにイタリアに来て初めてピザを食べたよ!!
こっちはクリスピーの生地より、どっちかって言うとパン生地に近いかも。
美味しかったよ。
でかすぎて飽きてしまったけど。

ランチがよかったのか、午後からは体調が回復。
よかった~。

午後はメヂチ家礼拝堂に行き、その後は解散。
うちの班はとりあえず、ドォウモ内部→サンジョバンニ礼拝堂→サンタ・マリア・ノベッラ教会へ

メヂチ家礼拝堂の近くにある99¢ストア(日本の100円均一みたいなとこ)でクリスマスのロウソクを購入。
きっとクリスマスに使わないだろうに。
あとは小さなお店で黒いチョウチョのブローチとお花のブローチを購入。
1つ3ユーロ。1つはお母さんへ。

サンタ・マリア・ノベッラ教会の近くに老舗の薬局があるらしい。
添加物とかを使わない自然のものなんだって。
入ってみてビックリ。
なんじゃ、ここは一流ホテルか!?みたいな。
超きれいなの。薬局に見えない。
みんなお茶や石鹸を買ってた。
パッケージも素敵。
ももはバラの香水が欲しかったけど…
高くてやめた。そんなに高価な香水をつける程いい女じゃありませんから。

その後はみんなと別れて1人で露天街へ。
革製品やマフラー、ストール、衣類などなど。
楽しい~。
英語も通じるから、値段交渉とかもやりやすい。
露店街

今日は結局、ディスカウントしてもらえなかったけど、めっちゃ暖かいストールを色違いで2枚購入。
1枚12ユーロ。まじ安い。
1枚はこれまたお母さんにお土産。

夕ご飯はみんなと合流して、添乗員さんの知っているパスタやピザのメニューの多いお店へ連れて行ってもらった。
ラビオリ、トマトパスタ、カルボナーラ、あとキシメンみたいなパスタをみんなでつついてた。
あとはTボーンステーキも!!
デカい!!真ん中のほうはレアた!!
ううぅぅうううう~うっまい!!
これが噂のTボーンステーキかっ!!想像以上だっ!!
あとはデザートにティラミスを。

帰り道に夜のヴェッキオ橋に連れて行ってもらって。
綺麗だね。カップルが永遠の愛を誓って、南京錠つけてるし。
昼間お店があいている時にまた来たいな。貴金属見たいじゃないの。
夜のヴェッキオ橋

で、みんなでホテルに帰りました。
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DATE: 2005/12/07(水)   CATEGORY: イタリア
フィレンツェ1日目
朝、ミラノのホテルを出発し、バスでフィレンツェへ。

昨夜は同室のぴょん氏と秘密のお話していて(笑)遅くなってしまったので、バスの中はほぼ爆睡。
でも、今日はなんかマズい。
頭重いかも。喉痛いかも。
ドライブインにてイタリアの喉飴を購入。
なんか面白い味。
ガムも飴も一粒一粒パッケージされてるんじゃなくて、全部箱にビニールに入れられるわけでもなく入っちゃってる。

目が覚めると、フィレンツェのはじっこの方にちょうどバスが入ったとこだった。
山沿いの家や教会やお墓が並んでいる。
ミラノに比べて、時間の流れが遅い街なんだろうなって感じた。

今回のイタリア研修で一番楽しみにしていたフィレンツェ。
特にドォウモが見たかった。
丘の上から顔を覗きはじめたドォウモはやっぱり美しかった。

とりあえず、ホテルから班のみんなでドォウモのほうへ歩いてみた。
ベッキオ橋を横目にウフッツィ美術館をぬけて、ヴェッキオ宮の向こうにドォウモが見えた。
最悪なことに雨が降る日で。

フィレンツェは本当に観光地だよね。
英語も通じやすいし。

まずはランチを食べた。
私はラザニア。友達からペンネを少しもらった。
あら、そういえばイタリア来て、初めてパスタ食べたわ。

その後は、アカデミア美術館へ。
駅の近くにスーパーがあるって聞いたから、向かったけど…
駅には着かずになぜか駅を通り越した旧パッソ要塞に来てしまった。
まぁ、その後も迷ったあげく、スーパーも見つからず…。

でも!!
イタリアに来て、やっとジェラードを食べたぜぃ!!
チョコレートにしたんだけど、冷たくなくてフワフワしてて、まろやかで…
めっちゃ美味しかったぁぁぁあ~!!
そして、お夕飯のパニーニも美味しかった。
こっちに来てから、生ハムはしょっぱすぎず、全部美味しいな。

が…
幸せも長くは続かず…
夜になるにつれて頭痛はひどくなるし。
どうやら熱があるらしい…。
まぁ、一晩寝れば少しはよくなるだろう…?
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DATE: 2005/12/06(火)   CATEGORY: イタリア
ベルガモの街へⅡ
夜はモリッツェさんのスタジオへ。
駅周辺の新しい街並みの奥の方にスタジオはある。

イタリア人の車の運転の勢いのよさには怖さを通り越して、気持ちいいと思った。
飛ばす飛ばす。
突っ込む突っ込む。

モリッツェさんはCMで使われるワインの写真を撮ったり、もちろんご自分の作品をつくったり。
ジュリアーノさんと先生とは数年前にあった石彫のシンポジウムで知り合ったらしい。
ジュリアーノさんと先生は彫刻家として。
そして、その彫刻家や制作課程や作品を記録する写真家としてモリッツェさんが参加したみたい。

プロの写真家の方のスタジオを見せてもらえるなんて思わなかったから、それこそ興奮ものですよ。
機材がいっぱい並んだり。
交流のあるアーティストの作品が並んだり。
それよりも何よりも、モリッツェさんの作品をたくさん見せていただけた。
シュールなものからディープなものまで盛りだくさん。

ジュリアーノさんとモリッツェさんがパニーニやチーズ、生ハムなどを用意してくれて、ワインで乾杯。
もも、固形チーズを初めて旨いと感動を覚えました。
本場のパルメザン&モッツァレラ最高。
生ハムうんめぇぇぇぇ。
クセになりますこの味。
ってか、グラッパ臭いわ~。アルコール度数40%。
でも飲むと意外とすっきりしててよかったかも。

ベルガモを離れたくないな。と思った。
ジュリアーノさんとモリッツェさんとのお別れが惜しくて惜しくて。
イタリア研修1日目にして最高の日を経験してしまった。

あっ、あとイタリアとか海外でよく見かける、挨拶の仕方を教えてもらいました。
両方のほっぺにちゅっちゅってやるやつ。
海外にきたって感じ(笑)

今日は本当にジュリアーノさんとモリッツェさんのおかげ。
最高にハッピーな1日でした。
ベルガモ最高以上にジュリアーノさん&モリッツェさん最高。な1日でした。

幸せな気分になり、ホームシックが治りました。
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DATE: 2005/12/06(火)   CATEGORY: イタリア
ベルガモの街へⅠ
駅の階段を降りていくと…
なんだか、見慣れた顔が。
おぉ!!ジュリアーノさんではないか!!
駅の中まで迎えにきてくれたのね!!

と、久々の再開でハグハグ。
相変わらず明るい人。

ベルガモは新しい街と古い街が同居してる。
駅前周辺はほとんど新しい街。
バスに乗って、古い街がある方へ。
ベルガモ1

古い街並みの中を歩く。
やっぱり全て石畳で、車がすれ違いできない程の小道がたくさんある。
登り坂を行く。
ランチタイムで開いているお店は少ないけど、全てのお店のディスプレイがキラキラしてる。
もう、うちらずっと変な奇声を発してた。
だって、本当おとぎの国にいるような感覚そのものだから。

ベルガモでアトリエを構えている、ジュリアーノさんと先生のお友達と合流。
プロの写真家のモリッツエさん。
これまた陽気なイタリア人。

彼らは熱心にベルガモを紹介してくれる。
ベルガモ大学の学生御用達のレストランでランチ。
ポレンタを初体験。
うんめぇぇぇぇ~。
で、イタリア人といえばワイン。
昼間からみんなでがぶ飲み。
200512141209044


ベルガモは古い街並みが山にあるような地形。
高いところに行くにつれて高級住宅も増えていく。
山の上から見下ろす街並みはもう本当美しくて。
私たちが天国にいるのか。
私たちが天国を見ているのか。
そんなことすら感じてしまう。
今日はたまたま曇り空で、いつもはもっと綺麗に街並みが見下ろせるって言ってたけど。
今日のような少しガスがかかっている位でも充分だよ。
スッゴい幻想的だ。
ベルガモ2

でもね、マルさん、そんなところでブリッジするのはあなたくらいです。
世界中であなただけです。
絶壁でブリッジ。
落ちたら、確実にヤバい。
しかし、その勇気と根性流石っす。
ブリッジ

教会をいくつも見たり。
展覧会も少し見ることができた。
ベルガモ大学は古い教会を大学として使用してるらしい。
そこの元礼拝堂では何人ものアーティストがグループ展らしきものを行っていたり。
街中のちょっとしたとこで展覧会をしていたり。
美術館という場所にこだわらない空間でのアプローチ。
なかなか難しいなって思ったけど、それと同時に羨ましくもあった。
また、ディスプレイの仕方がいいのよ。
存在感のあるパテーションだったりするけど、決して作品を邪魔してるわけでもなく。
そのやり方がうまいんだ。

教会なんかはどこに行っても溜め息がでる。
涙もでる程に美しい。
街中にたくさんあるけど、一つ一つ違ったもので。

カララ・アカデミアはベルガモにある美術大学。
ジュリアーノさんもそこの出身。
隣接する美術館もあったよ。

とりあえず、ずっと思ってたことは
ベルガモ最高ってことで。
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DATE: 2005/12/06(火)   CATEGORY: イタリア
ミラノ駅
今日は先生と先輩3人とmac氏とベルガモへ!!

とりあえず、ミラノで迎えた初めての朝。
7時半でも薄暗い。
そして寒い。新潟より全然寒い。
ホテルから徒歩10分くらいで、ミラノ中央駅。
ダラダラ歩きながら、ミラノの街を楽しんだ。
初めてBARを見たり。
見えてきた駅なんて、すっごい迫力。素敵。
ミラノ駅

なんか、よく分かんないけどイタリア人の方に切符の買い方を教えていただいて。
そして、その後適当に切符ゲット。

時間あったから、駅内をフラフラ。
なぜか、D&Gのでっかいポスターばっかり。
さっすがは本場。D&G行きたい。

寒いから、FreeShopでニットの手袋を購入。
ファー付きで可愛いのですよ。

ミラノ駅構内

ベルガモ行きの電車に乗り込む。
電車遅い。
田舎へ田舎へ。
もの売りがくるし。
でも、楽しかった。

あっ、ベルガモ駅が見えてきた。

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DATE: 2005/12/05(月)   CATEGORY: イタリア
ミラノ到着
現地時間22時、日本を出て約24時間。
やっとこさミラノの空港に到着。
長かった~…。。。

もうウィーンからミラノ間の飛行機なんて爆睡だったし。

ミラノの空港からホテルまでバスで移動。

クリスマスが近いからかな。
イルミネーションがすっごい綺麗。

ホテルも綺麗~!!さっすが4つ星。
友達の部屋に行ったら、外人さんでてきてビックリ。
あわわわわ~。。。
どうやら手違いで部屋が変更になってたらしいよ。
200512141130062


友達がボーダフォンで、日本に電話したり、普通にメールしてるのを見て…
次に海外にくる時はボーダフォンを持ってこようと決意。

明日から楽しみだな~。
明日は班とは別に先生と先輩とmac氏とベルガモに行きます。
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